ルセンテファームのまちかど本箱

Little Free Library &
Machi Library

アメリカで始まったLittle Free Libraryをご存知ですか?ウィスコンシン州に住むトッド・ボル氏が、本が大好きだったお母さんをしのんで家の庭先に巣箱形の本箱を置いたのが始まりです。本は自由に貸し借りでき、ご近所さんに本を通じて新しい交流がうまれたり、本を普段読まない子どもたちが本に親しむようになったり、素敵なことがたくさんおこっています。この活動は人々の共感を得て、今は世界で70カ国以上、約1万5千か所以上にLittle Free Libraryが誕生しています。

ルセンテファームのLittle Free Libraryに入っている本は、子どもたちに読んでもらいたい絵本や地域の人と共有したい本、また寄贈していただいた素敵な本。本の後ろには、全国に私設図書館を広める「まちライブラリー」の仕組みを取り入れ、感想カードが付いています。感想カードには本に対する持ち主の思いが書かれ、読んだ人も感想をつづれるようになっています。本をつうじて、人とつながる、そんなまちかどの本箱を目指しています。そして、ホンノワまちライブラリーとして、本の貸し借りだけでなく、定期的に本に関連したイベントの開催などもしています。

Little Free Library
(アメリカにあるLittle Free Libraryのサイトです。巣箱形本箱の作成に参考になります。世界のLittle Free Library を地図で見ることもできます!)

まちライブラリー
(社団法人「まちライブラリー」のサイトです。本の貸し借りができるまちライブラリーの他、定期的に本の素敵なイベントを開催しています。)

ホンノワ
(大阪・泉州からまちかど本箱を広めるグループです。活動の様子などをFacebookにアップしています。)

<ホンノワまちライブラリー No1>に入っている本の紹介

常時20冊ぐらい入っていますが、入れ替えや貸し出し中の本は本箱に入っていない時があります。

図面

まちかど本箱作成キット

ホンノワで使っているまちかど本箱は、木の家具や雑貨を作っている近くの木遊舎さんに作って頂きました。世界中のLittle…